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公 衆 衛 生 学 教 室 メンバー
Public Health lab members
教 授 久保 達彦
Prof./Dr. Tatsuhiko KUBO

公衆衛生学とは健康を支える社会システムづくりに取り組む学術領域です。広島は全国一の土砂災害警戒区域数を抱える災害ハイリスク地域です。我が国にはまもなく南海トラフ大地震が襲来します。世界情勢が不安定し軍事衝突が拡大しています。健康危機に備える公衆衛生の役割が増しています。
広島大学公衆衛生学が、広島県の、日本の、そして世界の公衆衛生/健康危機管理の枠組みのなかで一定の役割を果たせるよう努めて参ります。
研究分野:公衆衛生、健康危機管理、災害医療、国際緊急援助、データヘルス、サーベイランス
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上席特任学術研究員 柴田 重信
Senior Specially Appointed Academic Researcher. Shigenobu SHIBATA

2023年4月1日に特任教授として着任いたしました。
公衆衛生学の中の一分野に公衆栄養学の考え方があり、この学問は食・栄養に関連した健康や
well-being を増進・維持することに寄与すると考えられます。
公衆栄養学に基づく食事や栄養摂取の疫学調査における時間栄養学の重要性を述べますと
時間栄養学は体内時計と食・栄養の関係を明らかにすることで、従来の食・栄養の種類・量・調理法などの視点以外に、朝食or夕食といった「タイミング」の重要性を調べる学問であります。
このような時間栄養学の研究分野が早稲田大学から広島大学へ移り発展することを期待しています。
